うどんの国の金色毛鞠、第8話「小豆島」のあらすじと感想です。

ネタバレを含みますのでまだ見ていない方はご注意下さい。

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宗太とポコ小豆島へ

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会社を辞め小豆島へと船で向かっていた宗太とポコ。

元上司のダーハマの紹介でチームプラネットのオフィスへと散策しながら向かう。

 

相変わらずポコちゃんがかわいいですね。

船のテレビでがおがおちゃんを見ていてプッツリ切れてしまった時の泣き顔や、船の上から海を見てクラゲの姿にワクワクしている姿とか、一つ一つの仕草がかわいくてたまりません。

宗太も親として成長していて、泣くポコを慌てて連れて行く姿とかにはクスっときました。

 

一緒に海へ、しかしポコがいなくなってしまった!

オフィスに到着するものの、社長はまだいないようでエンジェルロードに行って時間を潰すことにした。

楽しく遊んでいた2人だが、宋太がうたた寝している間にポコは船に乗り込んでしまう。

宋太が目を覚ました時にはポコはどこにもいなくなっていた。

 

エンジェルロードで回想する宋太を見て本当に成長したなぁと感じました。

その後、ポコちゃんを必死に探す宋太を見て、早く見つけてあげてと思わず声を上げたくなりましたね。

ポコが見つかった!

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必死にポコを探す宋太。

途中で凛子や宏司、雪枝にも協力してもらって探すがなかなか見つからない。

その時宋太はポコの声を聞きエンジェルロードに向かってポコの名を叫ぶとポコは船に乗って戻ってきた。

船に乗って興奮していたポコに宋太は叱り、そして抱きしめる。

 

宋太が説明する際「よそ見して……」と言ってましたが爆睡してたよね、てツッコんじゃいました。

ともかくポコちゃんが見つかって良かったです!

 

みんな集合、そして宏司の恋が終わった

ポコをつれてきたのはチームプラネットの社長、学であった。

そこに凛子に港で会っていた宏司は、彼女が人妻であることを知りショックを受けて走り去った。

雪枝や学たちがさあ行こうという時にポコはモジモジしている。

どうやら先ほど叱られたことを気にしているようだ。

そんなポコに宋太は優しく話しかけ、ポコも安心して宋太に駆け寄り抱っこをせまった。

 

宏司の恋があっさり終わったことには笑えました。

宋太がもう怒ってないと言って、それにポコがワッとなって抱きつく姿は本物の親子のようでホンワカしましたね。

 

まとめ

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今回の話は宋太の成長と、宋太がどれだけポコちゃんのことを思っているのかがよくわかる回でした。

初めのうちはポコちゃんをペット感覚で見ていた宋太が、いなくなってしまったポコちゃんを駆けずり回って探している姿にとても感動しました。

それだけ宋太に取って、ポコちゃんが大切な存在になったということですよね。

ただ、作中でポコ宋太も言っていた通りいつまで一緒にいられるかが気になります。

やっぱり、宋太の他に誰かにポコちゃんの正体がバレしまう時までですかね?

次回はポコちゃんたちが香川県の名物うどんを作るようなので、どんな風に作るのか楽しみです。

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