私がモテてどうすんだ第10話「兄★襲来」のあらすじと感想です。

ネタバレを含みますのでまだ見ていない方はご注意下さい。

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兄★襲来

史学部に伝わる宝の地図

ある日の昼食時、六見は史学部の部室から見つけ出してきた地図をみんなの前で広げた。

「埋蔵金の地図だと思う。みんなで宝探しに行こう」

怪しげな話ではあったが、六見と芹沼を2人きりにさせないために6人で行くことになった。

今週は六見先輩のお話ですね。怪しげな地図に本気で埋蔵金の場所が記されていると信じている様子です。相変わらずの天然ぷりからスタート。

先輩の恋愛感情?

「六月先輩って芹沼先輩のことは好きなんですかね?」

五十嵐・七島・四ノ宮に投げかける志麻。思い返してみると六見だけは芹沼に対して積極的な態度を見せたことはない。今更ながら六見の立ち位置を不思議がる4人。

あの人一体どういうつもりなんだ?

志麻の鋭いツッコミ。冷静な目で周りを見ていた五十嵐も、六見先輩の心の中までは気が回らなかったようです。

洞窟で詰問

宝探しのために富士山の洞窟までやってきた一同。

男子4人が先行して洞窟の中に入っていく。

「俺たちは芹沼が好きで一緒にいますけど、先輩はどうなんですか?」

五十嵐がズバリと尋ねた。

「好きだよ…。五十嵐君も七島君も四ノ宮君も大好きさ」

ピントのずれた答えを返す六見に詰め寄ろうとする3人。芹沼と志麻が合流したためにこの話題はうやむやになった。

しかし六見の頭の中には先程の五十嵐の質問が強く残っていた。

「先輩にとって彼女が特別な人かってことです」

改めて確認されたことによって、六見先輩の心の中の恋愛感情が目覚めてしまったようです。ライバルを増やす行為にも思いますがいいんでしょうか?

心の奥の想いは?

大量のコウモリに襲われてバラバラになってしまう6人。六見と2人になった芹沼は、暗いところは苦手だという彼の思わぬ弱点を聞かされる。

「苦手なものくらい誰でもありますから」

芹沼に引かれた手の指先に、六見は今まで意識したことがない気持ちを感じていた。反射的に芹沼を抱き締めてしまい、われに返って謝る六見。幸いなことに、暗闇に怯えただけだと思われて芹沼に怒った様子はなかった。

 

再び合流した6人はあっさり目的の場所に辿り着いていた。仕込み丸出しの宝箱の中には紙が一枚。そこには史学部部長の指名と六見の兄の名前が書かれていた。

七島のセクハラ事件のときと違って芹沼におびえた様子はありません。キャラクターや普段の行いの差でしょうね。

教育実習生 六見一馬

教育実習生としてやってきた六見先輩の兄一馬。

「で、遊馬はこの中の誰とつき合ってるの?」

弟とは大きく違う性格に面食らう一同。冗談とも本気ともわからないバイセクシャルな一面も見せて、芹沼と志麻を興奮させる。

一馬と芹沼の急接近に思わず声を荒げてしまう六見。普段とは違う弟の変化に一馬はいち早く気づいていた。

 

一馬のサービストーク(?)に芹沼と志麻はテンションを上げます。モテモテになっても腐女子要素は全く衰えていませんね。

六見の、自分の気持ちがうまくコントロールできない様子がうかがえます。

 

一馬の行動

すっかり人気の先生として学校に溶け込んだ一馬と、休日の街中でばったり出会う芹沼。

強引な一馬に押し切られる形で一緒に食事をすることになり、その席で六見先輩のことをいろいろと尋ねられた。先輩の暗闇に対するトラウマが、一馬のいたずらによるものだと聞かされる。

 

自宅で恋愛映画を見ながら自分の感情を確かめようとする六見。そこに一馬が入ってきて芹沼と昼食をともにしたことを告げる。

「かわいいねえ、あの娘」

兄の真意が見えず、六見は不安な気持ちに包まれた。

本人でも気づいていない気持ちに一馬はあっさりと気づいてしまったようです。子供の頃から弟を完全に掌握している、という感じでしょうか。

彼女宣言

翌日の史学部の部室。

芹沼は一馬にミラ・サガの限定フィギアを差し出されて大興奮する。棚の上から落ちている段ボール箱をかわすため一馬に抱き締められた芹沼は、そのまま唇を奪われそうになる。

背後からドツいて一馬を止める六見。実習が終われば文句ないだろう、と挑発する一馬に対して六見は言った。

「芹沼さんは俺の彼女だから」

まとめ

六見先輩のお兄さんが登場。

いたずら好きの鋭いタイプで弟とはずいぶん性格が違います。今のところは何を考えて行動しているのかわかりませんね。弟をからかいたいだけなのか、本気で芹沼に気があるのか。

しかし、今まで消極的だった六見が彼女宣言をしたため話は一気に進みそうです。他の4人の反応も気になります。

来週も楽しみです。

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